うまくなるラップのやり方⑥「恥を克服する」

うまくなるラップのやり方⑥「恥を克服する」

 

 

ラップをうまくなるのは簡単だ

 

 

ラップを聴きまくる

ラップやりまくる

 

 

これがわかっているのになぜできないのか

 

 

 

それは「感情」のせいである

 

 

 

初めて曲を作った時思わなかっただろうか

 

「だっさ

「しんど

 

いつも聞いているアーティストのようなラップができない自分。

理想と現実の自分があまりに違うことに萎えてしまう。

 

そしてお決まりの

「自分には才能がない」

「自分には合ってない。だからやめよう」

 

となる

 

別にラップをやりたくないのに無理にやる必要はない。

しかしラップをやらない理由が「才能がないから」という人は聞いてほしい。

 

 

「今までやったことないのに、うまくできひんくて当然ちゃう?」

 

 

言い換えると

 

 

「やればうまくなんねんから今下手とかどうでもよくない?」

 

 

 

しかし「今下手な自分はダメ」と思ってしまう感情。

それが恥である。

shame

つまり「恥ずかしさ」だ

 

 

 

恥とはどういう感情なのだろうか。

それは「一定の基準からずれている」時に起こる感情だ

 

 

電車マナーを例に出そう。

昼過ぎ、日が差し込む静かな電車の中。

そこで不意に君のiphoneに着信がある。

あのiphoneお決まりの着信音が静かな車内に響きわたる。

乗客が一斉に自分を見る。

君は多分慌てふためいて着信を切るだろう。

この時君は「恥ずかしい」感情でいっぱいなはずだ。

 

 

なぜ「恥ずかしい」のだろう。

それは電車の中の「静かな雰囲気」という「基準」からずれていたからだ。

このズレに対して「基準に合わせて修正しないとやばい!」という感情が恥ずかしさなのである

 

つまり自分のラップを聞いて恥ずかしくなるのは

 

「理想のかっこいいラップをする自分」という「基準」からずれているからだ。

 

 

そしてこの感情が君をラップから遠ざける。

 

ということは恥ずかしさを克服したら、もっとラップできるようになるのだ。

つまりうまくなる。

 

 

ではどうすれば恥ずかしさを克服できるのか

 

それはとても簡単。

 

future

「今」ではなく「未来」の自分で考えるのだ


 

 

「今の自分」と「かっこいいラップをしている基準の自分」を比べるから恥ずかしいのだ

 

「かっこいいラップをしている基準の自分」と比較するのを「未来の自分」にすればいい

 

つまり

 

「今下手だから恥ずかしい」

 

ではなく

 

「未来うまいラップしてるから、別に今下手でも恥ずかしくない」

 

と考えるのだ

 

つまり現在の自分が「未来にラップうまくなる自分」だったら良いのだ

 

何も恥ずかしいことない

 

バカにする奴には「いやお前は未来知らんだけやから。未来の俺はすごいラッパーやから」と反論すれば良いのである

 

 

「じゃあ『俺は未来ラップうまくなるから!』って思ってたらラップうまくなるんですか?」

 

 

 

そんなわけはない

 

何度も書いているように、ラップしないとうまくなるわけがない

 

言い換えると、ラップしていればうまくなるのだ

 

 

つまり

現在ラップしている自分は

未来でラップうまい自分

 

だし

 

現在ラップしていない自分は

未来でラップできない自分だ

 

それだけのことだ

 

未来とは現在から予想される

 

なら簡単で、理想の未来になる現在を送ればいいのだ

 

では未来にラップうまくなる現在を送るにはどうしたらいいのか

 

 

その方法が書いてあるのがこのブログだ

他に方法が知りたければ調べたらいい

 

あまりに多くの人が、学歴やキャリアなどその人の過去で他人を判断するのが常識になってしまっている。

 

 

それは間違いだ。

重要なのは未来とそれにつながる現在だ。

 

望む未来につながる現在が送れているなら、過去で判断するだにんから何を言われようが気にしないはずである。

 

 

なぜなら望む未来が手に入るのは時間の問題なのだから。