書を読んでクラブに行こう

月1000冊の読書家でラッパーの玉井幸助(タマイコウスケ)の公式ブログ。

インドから学ぶ目標達成の「態度」。傾いてるラッパー、読書家。

youtu.be

目標とは何か。

 

それは望んでいる状態である。

 

「ラップで有名になってマディソン・スクエア・ガーデンでワンマンライブしたい」

「読書で知識を身につけて、宇宙文明を発見したい。」

 

 

では目標を達成するにはどうすればいいか。

 

簡単だ。

望み通りの状態にすればいいのだ

 

 

 

ラップが上手くなりたいなら「ラップが上手い状態」になればいい。

ラップをする、ラップを聞くなど情報収集して、目標の状態になるのだ。

 

 

ここで重要なのが

 

「現在地」はどうでもいい

 

ということだ。

 

 

現在地は最初に確認するだけで良い。

ラップができないという現在地からラップできるという状態になる目標を目指すとき、

目標とどれぐらい差があるのか確認するだけで良い。

 

あとはその差をただ埋めればいい。

ラップを1小節でもすれば現在地は変わる。

重要なのは目標に向かっていってるかという「態度」だ。

 

 

たとえ現時点では下手なラッパーでも、毎日うまくなることを目指す「態度」ならば、日に日に成長して行く。

そしていつかうまいラッパーになるだろう。

 

 

現時点うまいラッパーでも、ラップなんてどうでもいいと思って全然ラップをやらない「態度」なら、うまくなることはない。

いつか下に見ていた下手なラッパーに抜かれてしまうだろう。

 

 

今インドのムンバイ にきている。

実際に肌でインドの空気に触れている。

その上で、今のインドと日本を比べて、上記と同じことを感じる。

 

道路は凸凹、店にはクーラーもない。

都市で最大の図書館は、一部の本が横積みになっていてぐちゃぐちゃ。しかも本自体が汚い。

そんなインド。

 

しかし街には人も物もうごめいている。そして皆活気に満ちている。

つまり上向きの「態度」を感じるのだ。

 

一方の日本。道路は綺麗、社会インフラも十分。公共施設はどこも快適。

現時点では世界第3位のGDPと申し分ない。

しかし活気を感じない。

「成長はもういい」

「衣食住があればそれで十分」

明らかに、停滞、むしろ下向きの「態度」を感じる。

 

 

ちなみに

「だから日本人はダメだ!」

ということを言っているのではない。

 

人口量、労働人口の割合、人々の需要(ものが欲しいのか、精神的充足が欲しいのか)を比べると、

インドが経済的に上向きで日本が下向きなのは、ある程度仕方がない。

 

 

 

重要なのは目標に対する「態度」ということを言っているのだ。

 

インドは20年後には日本をはるかに抜き去り、アジアを代表する経済国になる。

 

それは「現時点」の状態ではなく、「態度」が上向きだからだ。

 

 

なので現時点で

 

「ラップができない」

「月1冊しか読めない」

 

だからと言って目標を「自分には無理」と諦めるのは間違いだ。

 

 

重要なのは

 

「今、ラップ8小節書いた。」

「今日、気になっていた本を半分読んだ。」

 

という「態度」なのである。

 

「態度」が目標に傾いているなら、いつか目標にたどり着く。

 

なので常に「自分は目標に向かっているか」という態度を確認して欲しい。

 

 

玉井幸助
1991年生。京都府宇治市出身、在住。帝塚山高等学校卒。大阪芸術大学映像学科中退。地元京都から沖縄まで歩いて行ったのをキッカケに退学。愛称「たまこう」。「タマイコウスケ」名義でラッパー、トラックメイカーとして活動中。B-BOY PARK U20 mc バトル 2011 準優勝。バンド「TAMAKO the championbelt」ラップ担当。宇治で中小企業の社長向けにコーチングの活動。読書好き。月に1000冊読む。趣味は旅、絵を描くこと。甘いもの好き。特に芋ケンピ。やりたいことだけやっている。

LINE:https://line.me/R/ti/p/%40jeh0583f
twitter:https://twitter.com/tamaikosuke
facebook:https://www.facebook.com/kousuke.tamai.7
音楽・動画:https://www.youtube.com/channel/UCnTzkuKA2E8IS0iz_pYfL3A
ブログ:http://tamaikosuke-rap.hatenablog.com
漫画:https://note.mu/tamaikosuke
ビート販売「TAMAKO BEAT lab」:
http://tamaikosuke.thebase.in/

タマコウ最高な情報、ありがとう!お礼したい!という人は

三菱東京UFJ銀行
宇治大久保支店
普通口座 0106298
タマイコウスケ

にカンパしてください。

もしくは「欲しいものリスト」からプレゼント送ってください。
欲しいものリスト:http://amzn.asia/hJtwbIn

 

 

 

 

短期間で効率よく勉強する方法。

 

 

短期間で様々な知識を身につけたい人はたくさんいると思う。

 

例えば所属している会社での試験、興味を持った分野の開拓などだ。

 

効率よく知識を身につけるためにはどうすればいいのであろう。

 

言い換えると効率よく勉強する方法である。

 

では「勉強」とは何なのか。

 

それは

「目的」を達成するために「情報収集」をすることである

 

「目的」を達成するために「情報収集」をすることである

 

「目的」を達成するために「情報収集」をすることである

 

 

ポイントは二つ。

目的と情報収集である。

 

 

この二つのうちで最も重要なのが、

実は「目的」なのである。

 

こう言うと疑問の声が上がるかもしれない。

 

「何そ目指すかはもう定まっているしそこを考え直す必要はないのでは」

 

「目的があるのは当然でどういう風に情報を収集したらいいのかという方法の方が重要なのでは」

 

と考えがちである。

 

 

しかしその「目的」というのが

 

本当に自分が求めている目的なのか

 

ということが重要なのであるそれ。

 

 

人間の認識のメカニズムを考えると分かりやすい。

 

人間とはその時「重要だと思っている」情報が脳みその中に入ってくるようにできている。

 

例えばクラブなどの音の大きいところ。

周りがうるさいところだけれども友達と話しているとその友達の声は聞こえるという経験がないだろうか。

これはカクテルパーティー効果と言われるものである。

 

音量は、クラブでなっている音楽や周りの話し声の方が友達の話し声より大きいのに、友達の声が聞こえる。

 

人間は自分が重要だと思っている情報をそピックアップして認識している。

 

では何を基準にピックアップしているかと言うと

 

自分にとって重要であるかどうかである。

 

 

例えばコンビニに入ると男の人は男物のファッション雑誌が目に入る。

女性は男の俳優が表紙の雑誌や女性もののファッション雑誌が目に入る。

 

同じ本棚を見ているのになぜ男性と女性で目に入ってくるものが違うのか。

 

それはそれぞれに重要だと思うものが違うからである。

 

 

男の人にとっては女性ものの服よりも、男性ものの服の方が重要。

 

そして男性俳優より女性のグラビアアイドルの方が重要である。

 

何にとって重要なのかと言うと、

人間の「種の繁栄」という目的にとっていせいはとても重要だからである。

 

 

ということは、人間は本当に重要なことであるならばそれは勝手にその情報を取り込もうとするということだ。

 

 

考えてみてほしい。

例えば銀行員の人がお金についての資格を取るために、効率よく勉強したいとする。

 

実はお金に関する情報というのは案外色んな所に転がっている。

 

経済新聞やテレビなどでも経済について説明している。

コンビニ入っても経済について説明している雑誌もあるはずだ。

 

本当にお金について知りたい、その資格が取りたいと思っているなら、

自動的にその雑誌を手に取ろうとするし、そのテレビ番組や新聞などを見ようとするものである。

 

 

男の人が自然に女性のグラビアアイドルの雑誌に目がいくのと全く同じである。

 

 

考えてみてほしい

 

あなたの目的は本当にあなたにとって重要なものであるだろうか。

 

本当にあなたがほっしているものであるだろうか。

ではどうすれば自分にとって重要かどうか考えられるのか。

 

まず何のためにやってるのかと考えることである。

 

 

それは

「目的の目的」

 

を考えると言ってもいい。

 

例えば銀行員の人がお金の資格を取るテストに受かりたいという目的がある時、

 

なぜテストに受かりたいのかと考える。

 

それは銀行員として成長するためであるとか、

銀行側に言われていてその資格を取らないと辞めさせられるだとがある。

 

それをまた、なぜ?なぜ?とくり返してみるのである。

 

なぜ良い銀行員になりたいのか、

それはお金が儲かる。

 

でも今の時代お金儲けをするなら、

企業をしたり株や仮想通貨取引をやった方が儲かるかもしれない。

 

 

またそう会社に言われているか。

その会社を辞めたくないのか。

テストに受からないと会社を辞めないといけないから。

 

なぜ会社を辞めたくないのか。

 

 

自分の生活が成り立たなくなるから。

 

本当にそうなのだろうか?

 

会社を辞めても生活保護がある。

転職して少ない給料でも生活をスケールダウンすれば暮らせる。

 

そうやって考えていくと本当に自分の欲しいものが見つかルはずだ。

 

そしてその本当に自分が欲しいものに対して、適切な情報収集を取ればいい。

 

お金を稼ぎたいから銀行のテストに受かりたいと思ってる人は、それより株の勉強をした方がいい、と思うかもしれない。

 

そして本当に納得した目的に対しては人間は自動的に動くものであ。

 

あともう一つおすすめしているのが自分の死の直前をイメージすることである。

 

例えば病院のベッド寝ている。体中が管につながれていてる。心電図の音だけが鳴っている。もう先がが長くないというのがわかっている。ふと過去を振り返る。

 

五十歳ぐらいの時の娘の結婚式、三十歳の時のマイホームエオ買う決断。そして二十歳ぐらいの時の銀行員若手時代。

 

銀行員を選んで、本当に良かったのか、その選択で本当に自分の人生は後悔してないのかと考えてみる。

 

自分はお金持ちになりたかった。

だからそのために銀行に入ってお金の勉強をした。

あの時はそれが大事だと思って、全力を尽くした。

 

死ぬ直前をイメージしてそう思えるなら、それは自分にとっての本当の目的である。

 

逆に「言われているからなんとなくやっていた」「本音を言うと別のことをやりたかった」などと考えてしまう場合、

それは本当の目的ではないと言える。

 

この二つの方法を使って本当に自分の目的なのかチェックしてほしい。

 

先ほどから言っているように、「本当に重要な目的」であるなら、人間は勝手に情報収集をするものなのである。

 

 

 

目的が確認できた後、そのための「情報収集」をさらに加速させる方法は別の記事で書いて行く。

 

 

ただ最も重要なのは「目的」だ。

なんでそれをやってるのかもう一度考えてみよう。

 

音楽と速読は同じ。「ほんまに読めてるん?」と聞く人は見て

youtu.be

ラップと読書で考える「お金の稼ぎ方」

youtu.be

ラップも読書も短期間で上手くなる方法。

ラップも読書も短期間で上手くなる方法。

 

まず身も蓋もないことから言ってしまうと、

 

 

「やれば上手くなる」

 

 

 

要はそういうことだ。

 

知り合いの有名ラッパーは、毎日ありえないくらいラップをやっていたし、

 

日本に最初に速読法を持ち込んだ韓国人の速読発明方法も、とにかく本を圧倒的に読む、と聞いたことがある。

腰の高さぐらいまでの量を読むということを繰り返し、速読を身につけたらしい。

 

 

なので

「上手くなるためにはどうすれば良いですか?」

 

「やってください」

「やってください」

「やってください」

 

 

終わりである。

 

 

 

なのでこの文章を読んでいる暇があったら今すぐ自分のやりたいことをやろう。

 

ラッパーならばこの文章を読むのをやめて、今すぐ1小節でも書いた方がうまくなるし、

速読を身に付けたい人は、自分が気になっている本を片っ端から読むのが一番手っ取り早い。

 

 

そうは言っても、

その「ただひたすらやる」のが億劫であるという気持ちはわかる。

 

 

 

なぜなら、人間は初めてやること、慣れていないことは避けるものだからである。

 

 

これは人間の進化の過程を考えればわかる。

 

今のように文明化が進んでない時代、狩猟をして生計を立てていた頃。

狩場として、どこに木の実があるか、どういう獣が出るのかよく知っているAの森。

 

かたや全く行ったことがない、何が出てくるかわからないBの森があったとする。

 

B の森にはAの森以上の木の実や、大量の食料があるかもしれない、けれど毒蛇や猛獣がたくさんいるかもしれない。

 

 

僕たちの先祖は、Aの森かBの森か、どちらを選んだだろう。

 

 

もちろんAの森である。

Bの森は、大きい利益かがあるかももしれない、けれども、もし猛獣がたくさんいるなら、死のリスクがある。

 

 

死のリスク。これは生物が一番避けないといけないものだ。

 

 

 

なので未体験のBの森より、体験済みのAの森にいく、と言うのが人間の本能なのである。

 

 

 

つまり、

「慣れていないこと・未体験のことは避ける」

 

これが人間だ。

 

 

これが何かの能力を身につける上で障害になっているのだ。

 

慣れていないこと避けるやらない慣れない避けるやらない→…

 

同じことの繰り返しで出口がないのである。

 

 

つまり逆を言うと

慣れている得意なのでどんどんやろうとするやるやる慣れる

 

 

同じことの繰り返しだ。

 

ポイントは

「慣れていないこと・未体験のことは避ける」のはあなたが悪いのではなくて、

人間がそう言う生き物だからだ。

 

ではどうすればいいのか。

それはこの本能を利用すればいい。

 

要は、一度慣れてしまえば、上記の「慣れてるやる」のループに入り、勝手に上手くなる。

 

 

なので慣れてしまえばいいのだ。

 

一つは

 

「頻度を上げる」ことだ。

 

 

例えば、読書に慣れていない人が、読書を身につけるために

 

⑴1ヶ月の最初の1日だけ3時間読書し、残り29日に本を読まない。

 

⑵1ヶ月毎日6分だけ読書をする。

 

の2パターンを考える。

 

⑴一気に3時間慣れていないことをするというのはとてもきついとはずだ。

仮にそれをも毎日続けてくれと言うと「ぶっちゃけもう嫌やなぁ」と反発の気持ちが生まれるはずである。

そして一日の中ですっぽり3時間確保するというのがそもそも難しい。

「明日早いし、今日は無理やな」とか何かにつけて理由をつけ先延ばしにしてしまう。

 

 

だが⑵どうだろうか。

16分ぐらいなら「きついなぁ」と思う前に終わってしまう。

 

起きてすぐ、電車の中、人を待つ途中、寝る前、いくらでもやる時間を確保できる。

 

 

⑴と⑵のパターン。

1ヶ月トータル3時間読書をするというのは同じだ。

けれど、どちらの方が読書に慣れるか、といえば明らかに⑵である。

 

ポイントは

「短い時間でやれるようにする」

 

すると

「頻度が上がる」

 

すると

「慣れてくる」

 

 

脳は「手抜きの天才」と言われる。

嫌なことは避けるのが人間の本能なのである。

あなたが悪いのでなくて、それが人間なのだ。

 

例えるなら、

海の潮の流れに無理やり逆らって泳いでも流されてしまうのと同じだ。

 

逆にその力を利用した方がいいのだ。

 

 

なので

「短い時間でやれるようにする」

「頻度を上げる」

「慣れる」

 

 

一度慣れたら、あとは勝手にやりまくる。

それが人間だからだ。

 

 

要は

「やりまくる」

「やりまくる」

「やりまくる」

 

 

やればやったぶんだけ目標に近づいている。

それは歩き旅と同じで、歩いた分目標に近づくし、そこから動かないと当然目標に近づかない。

 

そこには魔法も裏技もない。

多少の工夫はあるが、要はそういうことだ。

 

あとは目標に達したかったら歩けばいいし、

そのままでいいなら何もやらなければいい。

 

 

ちなみに、

慣れてもやる気が起きないものは、自分がやりたいことではない。

やらないといけないと思わせて思わされているものである。

 

 

その場合は「本当はやりたいことではないんだな」と思って別のやりたいことに時間を割いた方が良い。

 

 

 

「やりまくる」

 

是非このやり方で。

自分の今まで自分にやりたかったことにトライして望み通りの自分になってほしい。

 

 

玉井幸助
1991年生。京都府宇治市出身、在住。帝塚山高等学校卒。大阪芸術大学映像学科中退。地元京都から沖縄まで歩いて行ったのをキッカケに退学。愛称「たまこう」。「タマイコウスケ」名義でラッパー、トラックメイカーとして活動中。B-BOY PARK U20 mc バトル 2011 準優勝。バンド「TAMAKO the championbelt」ラップ担当。宇治で中小企業の社長向けにコーチングの活動。読書好き。月に1000冊読む。趣味は旅、絵を描くこと。甘いもの好き。特に芋ケンピ。やりたいことだけやっている。

LINE:https://line.me/R/ti/p/%40jeh0583f
twitter:https://twitter.com/tamaikosuke
facebook:https://www.facebook.com/kousuke.tamai.7
音楽・動画:https://www.youtube.com/channel/UCnTzkuKA2E8IS0iz_pYfL3A
ブログ:http://tamaikosuke-rap.hatenablog.com
漫画:https://note.mu/tamaikosuke
ビート販売「TAMAKO BEAT lab」:
http://tamaikosuke.thebase.in/

タマコウ最高な情報、ありがとう!お礼したい!という人は

三菱東京UFJ銀行
宇治大久保支店
普通口座 0106298
タマイコウスケ

にカンパしてください。

もしくは「欲しいものリスト」からプレゼント送ってください。
欲しいものリスト:http://amzn.asia/hJtwbIn

読書から考えるラップのお客の選び方

音楽のマーケティング

 

音楽などの芸術を商品として売ってビジネスする場合の話。

 

 

多くのラッパーが「良いラップをすれば売れる」「売れていないのは、ラップが悪いから」だと考えがちである。

 

しかしそれは独りよがり、狭い視野の思考である。

 

そもそも「良いor悪い」つまりその人にとって価値があるかないかはどのようにして決まるのか。

 

それは有効性×希少性である。

 

有効性とは「その人にとって役に立つかどうか」、

 

希少性とは「その人にとって手に入りにくいかどうか」、もっと簡単に言うと「数が少ないかどうか」である。

 

 

有効性を考えて見よう。

 

例えばラップ好きが聞いたらめちゃくちゃ上手いと思うラップでも、

老人ホームの美空ひばりが大好きなおじいちゃんおばあちゃんにとっては全然興味を引かないだろう。

 

なぜなら、多くのおじいちゃんおばあちゃんはヒップホップなど求めていないからだ。

新しい音楽より、昔を回顧しながら馴染みの音楽を聴きたい人が多いはずだ。

 

別の例として、

ギタリストとって音がいいアンプはとても役に立つ。価値が高い。

しかし、田舎の農家さんにはアンプなど何の価値もない。農業の役に立たないからだ。

 

それより農家の人にとっては性能のいいトラクターが欲しい。

逆にそのトラクターはギタリストにとって何の意味もない。

なぜなら良いギターパフォーマンスをすると言う、その人の目的に何役にも立たないからである。

 

価値とはそれ自体に絶対的なものではないのだ。

「もの」にあるのではなく、それを受け取る「人」にある。

 

さらに詳しく言うとその人が「どういう目的」を持っているかで決まるのである。

 

 

上述したように、上手いラップを聞きたいと思っている人には、ラップは価値がある。

しかし美空ひばりを聞きたいと思っている人たちからは何の価値もない。

 

トラクターとアンプの例も同じだ。

相手の目的が違うとものが同じでも価値が違うのだ。

 

 

つまり、重要なのは

「どういう人間に対して商品を売るか」

ということ。

 

「どういう人間に対して商品を売るか」

「どういう人間に対して商品を売るか」

「どういう人間に対して商品を売るか」

 

人によって目的が違い、感じる価値は違う。

価値が高いものでないと人は自分のお金を使って買おうとは思わない。

 

 

考えてみて欲しい。

ギタリストにトラクターを売ろうとしていないだろうか。

農家にアンプを売ろうとしていないだろうか。

 

お客さんがどういう人かによって、商品はゴミにもダイヤにもなりうるのである。

 

 

 

ではどうやってお客さんを決めたらいいのか。

そのポイントは簡単である。

 

 

「自分の周りにこういう人が集まってほしいな」

と思う人お客さんにするのである。

 

 

ビジネスというのは、

「お金」という縁でつながる人間関係である。

 

人間関係には「血」という縁でつながる家族、

「場所や時間の共有」という縁で生まれる友達、

というものがある。

 

ビジネスでのお客さんとの関係も、友達も家族も全て人間関係である。

 

そして人間にはそれぞれ価値観がある。

辛いもの嫌いな人に辛いもの食べさせようとするのは暴力だ。

ラップ嫌いな人に無理にラップきかせるのも同じ。

 

人間は自分と同じ価値観の人間に近寄っていく。

 

それらを踏まえると、自分が好きな相手をお客さんに選んだほうがビジネスにおいてもエネルギーが出るし、人生においても有益だ。

 

 

例えば食に関する情報や商品を取り扱っている人の周りは食が好きな人が集まる。

 

タマコウのブログや動画をみてる人は、読書やラップが好きな人であろう。

 

と考えた時に。

自分の周りにどういう人が集まってもらいたいかと言うのを考える。

その人をお客さんにするのである。

 

あとは簡単で、

その人は「何を欲しがっているのか」「何に困っているのか」「どうしたら解決できるのか」を明確にする。

それと自分の持っている能力、ものを足し合わせる。

 

 

相手を選び、自分の能力を利用し、相手の役に立つ。

 

 

つまりどのようなお客さんを選ぶかがポイントなのである。

 

 

 

玉井幸助
1991年生。京都府宇治市出身、在住。帝塚山高等学校卒。大阪芸術大学映像学科中退。地元京都から沖縄まで歩いて行ったのをキッカケに退学。愛称「たまこう」。「タマイコウスケ」名義でラッパー、トラックメイカーとして活動中。B-BOY PARK U20 mc バトル 2011 準優勝。バンド「TAMAKO the championbelt」ラップ担当。宇治で中小企業の社長向けにコーチングの活動。読書好き。月に1000冊読む。趣味は旅、絵を描くこと。甘いもの好き。特に芋ケンピ。やりたいことだけやっている。

LINE:https://line.me/R/ti/p/%40jeh0583f
twitter:https://twitter.com/tamaikosuke
facebook:https://www.facebook.com/kousuke.tamai.7
音楽・動画:https://www.youtube.com/channel/UCnTzkuKA2E8IS0iz_pYfL3A
ブログ:http://tamaikosuke-rap.hatenablog.com
漫画:https://note.mu/tamaikosuke
ビート販売「TAMAKO BEAT lab」:
http://tamaikosuke.thebase.in/

タマコウ最高な情報、ありがとう!お礼したい!という人は

三菱東京UFJ銀行
宇治大久保支店
普通口座 0106298
タマイコウスケ

にカンパしてください。

もしくは「欲しいものリスト」からプレゼント送ってください。
欲しいものリスト:http://amzn.asia/hJtwbIn

二足のわらじはいいことしかない。テクノの曲を作るラッパーと読書。

youtu.be